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ラヨーン Laem Ya Surf Club〜週末サーフィンのご紹介

バンコク生活情報

21/05/2026


タイでサーフィンというと、まずプーケットを思い浮かべる方が多いと思います。

もちろん、しっかり波を狙うならプーケットは分かりやすいです。
ただ、バンコクに住んでいる人にとって、プーケットは少し遠い。

飛行機を取って、ホテルを取って、週末を丸ごと空ける。
それはそれで楽しいですが、「今週末、ちょっと波乗りに行こうか」という距離ではありません。

そこで知っておきたいのが、ラヨーンです。

バンコクから車で約2時間半。
朝7時に出れば、10時前後には海に着きます。

ラヨーンのメーランプーンビーチ周辺には、タイ湾側では珍しく、サーフィンができる日があります。

波は大きくありません。
でも、そこが良いんです。

初心者が始めるにはちょうどいい。
ロングボードでゆるく遊ぶにもいい。
子どもと一緒に海に入るにも安心感がある。

今回紹介したいLaem Ya Surf Clubは、そんなラヨーンでサーフィンを始める入口になる場所です。

Laem Ya Surf Clubは、ラヨーンのLaem Ya周辺にあるサーフクラブで、ここは、サーフィン上級者だけが集まるような、入りにくい雰囲気の場所ではありません。

初めてサーフィンをする人。
久しぶりに海に入る人。
子どもと一緒に海で遊びたい家族。
バンコク生活の週末に、少しだけ自然の中へ逃げたい人。

そういう方に向いています。

ボードを借りて、レッスンを受けて、波が小さい日はSUPで遊ぶ。
そのくらいの気軽さが、ラヨーンには合っています。。

サーフィンが上手いかどうかより、まず海に入ること。
Laem Ya Surf Clubは、その一歩目としてちょうどいい場所です。

ラヨーンの波サイズはどのくらい?

ラヨーンの波は、バリ島やプーケットのようなパワーのある波ではありません。

基本は小波です。

日本のサーフィン用語で言うと、普段はヒザ〜モモ。
波がある日はコシ〜ハラ。
コンディションが当たれば、ムネ近くまで上がる日もあります。

サイズ感はこのくらいです。

① ヒザ:0.3m前後
② モモ:0.4〜0.5m前後
③ コシ:0.6〜0.8m前後
④ ハラ:0.8〜1.0m前後
⑤ ムネ:1.0〜1.3m前後

ラヨーンで現実的に狙いやすいのは、ヒザ〜モモ。
良い日でコシ〜ハラです。

初心者なら、モモ〜コシでも十分楽しいです。
初めての方や子どもなら、ヒザ〜モモくらいの方が安心して遊べます。

逆に、ムネまで上がればラヨーンでは当たりの日です。
その日は迷わず海に入りたいですね。

「大きい波に乗りたい」というより、「バンコクから近い場所で、気軽に波乗りを始めたい」という人には、ラヨーンの波は合っていると思います。

サーフィンできる時期:ラヨーンでサーフィンを狙うなら、4月〜10月が中心です。

① 4月〜6月
ヒザ〜モモ中心。
風が合えばコシ前後まで上がる日があります。
初心者が始めるにはちょうどいい時期です。

② 7月〜10月
ラヨーンで一番サーフィンを狙いやすい時期です。
モモ〜コシ、良い日はハラ前後。
タイミングが合えば、週末サーフィンとして十分楽しめます。

③ 11月〜3月
波は小さめです。
ヒザ以下、またはフラットの日もあります。
サーフィン目的というより、SUP、海遊び、ビーチでのんびりする時期です。

ラヨーンは、毎日波がある場所ではありません。

だから、行く前に波情報や風向きは見た方がいいです。
ただ、波が小さくてもLaem Ya Surf ClubならSUPで遊べますし、海辺でゆっくりするだけでも週末として成立します。

ラヨーンは、波があればサーフィン。
小さければSUP。
なければ海を見ながらご飯。

このくらいの気持ちで行くと、外しにくいです。

初心者こそラヨーンがいい理由

サーフィンを始めたい人にとって、最初の海は大事です。

波は小さめ。
雰囲気はゆるめ。
バンコクから近い。
日帰りでも行ける。
1泊すれば、ちゃんと小旅行になります。

初めてなら、まずはレッスンを受けるのがいいと思います。

サーフィンは、最初に少し教えてもらうだけで全然違います。
ボードの上での姿勢、立つタイミング、波を見る位置。
自己流でやるより、1回教えてもらった方が楽しいです。

ラヨーンは日帰りでも行けますが、サーフィン目的なら1泊2日がおすすめです。

朝から海に入って、昼ご飯を食べて、午後に少し休んで、夕方の海を見る。
そのまま泊まって、翌朝もう一度ビーチへ行く。

この流れが気持ちいいです。

モデルプランはこんな感じです。

① 土曜日 7:00
バンコク出発

② 土曜日 10:00
ラヨーン到着、Laem Ya Surf Clubへ

③ 土曜日 10:30〜12:00
サーフィン、レッスン、SUP

④ 土曜日 12:30
Bua Khao Restaurantでタイ料理ランチ

⑤ 土曜日 14:00
ホテルチェックイン、休憩

⑥ 土曜日 17:00
夕方のビーチ散歩

⑦ 土曜日 18:30
Yummay PizzaかEmma Restaurantで夕食

⑧ 日曜日 8:00
朝の海を見に行く

⑨ 日曜日 10:00
ホテルチェックアウト

⑩ 日曜日 13:00〜14:00
バンコク到着

泊まるならこの2つ

サーフィン目的なら、ホテルは「豪華さ」よりも「場所」と「使いやすさ」が大事です。

① White @ Sea Resort

気軽に泊まるなら、White @ Sea Resortは使いやすいです。

高級リゾートというより、海の近くに泊まるためのシンプルなホテルです。

ホテルタイプは、1泊1,200THB前後(約5,400円)から見ておくと分かりやすいです。

サーフィンして、シャワーを浴びて、少し休む。
そういう使い方なら十分です。

部屋で長く過ごすというより、海に行くための拠点という感じです。
朝起きて、すぐ海の方へ行ける距離感が良いです。

コテージタイプもありますが、料金は人数や時期で変わります。
家族や友人同士なら、コテージの方が楽しいと思います。

ホテルの部屋に分かれるより、みんなで同じ空間にいて、海帰りにだらだらできる。
ラヨーンには、そのくらいのゆるさが合います。

安く、気軽に、海の近くに泊まりたい方はWhite @ Sea Resortです。

② Kokotel Rayong Beachfront

もう少し清潔感や安心感を重視するなら、Kokotel Rayong Beachfrontです。

White @ Sea Resortより価格帯は上がりますが、初めてラヨーンに泊まる方や、小さなお子様連れには紹介しやすいホテルです。

目安は、1泊2,000〜3,500THB前後(約9,000〜15,750円)です。

ローカルすぎる宿が少し不安な方。
家族で泊まる方。
女性同士で行く方。
部屋の清潔感を重視したい方。

そういう場合は、Kokotel Rayong Beachfrontの方が合うと思います。

サーフィン後のご飯

サーフィン旅で大事なのは、海だけではありません。

海に入った後のご飯です。

体を動かして、少し疲れて、塩っぽい体で食べるご飯は、なぜかいつもより美味しいです。

① Bua Khao Restaurant

サーフィン後にローカルタイ料理を食べるなら、Bua Khao Restaurantが良いです。

きれいに作り込まれた観光客向けレストランというより、海の近くのローカル食堂です。
でも、こういうお店がラヨーンらしくていいです。

おすすめはイカ系です。

① イカのニンニク揚げ
② イカのガパオ
③ シーフード炒め
④ トムヤム系
⑤ チャーハン系

イカのニンニク揚げは、60THB前後(約270円)からあるイメージです。

家族や友人で4〜5品頼んでシェアしても、1人150〜300THB前後(約675〜1,350円)くらいで楽しめます。

サーフィンの後に食べるガパオや揚げ物は、ちゃんとうまいです。
高いお店ではないですが、満足感があります。

② Emma restaurant ร้านอาหาร เอ็มม่า

Emma Restaurantは、もう少し落ち着いて食べたい時に使いやすいお店です。

ローカル食堂より入りやすく、朝・昼・夜のどこでも使いやすい雰囲気です。

小さなお子様連れや、ローカルすぎるお店が少し苦手な方には、Bua KhaoよりEmmaの方が安心かもしれません。

価格は、1人200〜400THB前後(約900〜1,800円)くらいで見ておくと良いです。

ラヨーンは、夜にどこで食べるか迷うことがあります。
そういう時にEmmaを知っておくと便利です。

③ Yummay Pizza

個人的に入れておきたいのが、Yummay Pizzaです。

ラヨーンでピザ?と思うかもしれませんが、ここはサーフィン後にかなり合います。

昼はタイ料理。
夜はピザとビール。

この流れ、いい週末感があります。

Yummay Pizzaは、ナポリ系のピザで、生地が薄くて香ばしいタイプです。
ラヨーンで「ちゃんと美味しいピザを食べたい」と思ったら、候補に入れて良いと思います。

価格はこのくらいです。

① Margherita:190THB前後(約855円)
② Funghi:280THB前後(約1,260円)
③ Quattro Formaggi:290THB前後(約1,305円)
④ Napoli:290THB前後(約1,305円)
⑤ ビール:70THB前後(約315円)
⑥ アイスクリーム:60THB前後(約270円)

海で遊んで、シャワーを浴びて、夜にピザを食べる。
派手なことはしていないのに、満足する週末になります。

ラヨーンは、サーフィン初心者にちょうどいい

サーフィンに興味はあるけど、まだ始めていない。
プーケットまで行くほどではない。
でも、バンコク近郊で一度やってみたい。

そんな方には、ラヨーンのLaem Ya Surf Clubは良い入口になると思います。

波はヒザ〜モモ中心。
良い日でコシ〜ハラ。
ムネまで上がれば当たりの日。

初心者、ロングボード、SUP、子どもの海遊びにはちょうどいいサイズ感です。

バンコクから約2時間半で行けて、1泊1,200THB前後(約5,400円)から泊まれるホテルもある。
ご飯もローカルタイ料理からピザまで楽しめる。

大げさな旅行ではなく、週末に入れられるサーフトリップです。

OYASHIKIとして伝えたいこと

OYASHIKIは不動産会社ですが、部屋を紹介して終わりではないと思っています。

どこに住むか。
週末をどう過ごすか。
家族とどこへ行くか。
タイ生活をどう楽しむか。

そこまで含めて、バンコクでの暮らしだと思っています。

Laem Ya Surf Clubでサーフィンをして、Bua Khaoでタイ料理を食べて、夜はYummay Pizza。
泊まるならWhite @ Sea ResortかKokotel Rayong Beachfront。

上手く乗れなくてもいいです。
最初は波に押されるだけでも楽しいです。

海に入って、笑って、疲れて、ご飯を食べる。
それだけで、バンコク生活は少し楽しくなります。

まとめ

タイでサーフィンというと、プーケットのイメージが強いです。

でも、バンコクから週末で行ける海として、ラヨーンも知っておいて損はありません。

サーフィン目的なら4月〜10月。
特に7月〜10月は波を狙いやすい時期です。

波サイズはヒザ〜モモ中心。
良い日でコシ〜ハラ。
ムネまで上がればラヨーンでは当たりの日。

Laem Ya Surf Clubなら、初心者でも入りやすく、レッスンやSUPも楽しめます。

ホテルは、気軽に泊まるならWhite @ Sea Resort。
清潔感や安心感を重視するならKokotel Rayong Beachfront。

ご飯は、ローカルタイ料理ならBua Khao Restaurant。
落ち着いて食べるならEmma Restaurant。
ピザならYummay Pizza。

朝バンコクを出て、昼には海。
1泊して、翌朝もう一度海を見て帰る。

サーフィンを始めたい方、久しぶりに海に入りたい方、バンコク近郊で新しい週末の過ごし方を探している方。

ラヨーンのLaem Ya Surf Club、けっこう良いと思います。

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